お役立ち情報・うんちく 雑談・ネタ

【トヨタ自動車】新開発のエンジンの能力が凄い 燃費が更に良くなっちゃう

 

投稿日:

1 名無しの7C 2018/03/26(月) 21:52:18.14 _USER

トヨタ自動車は、今春以降投入する小型車などに燃費を向上させた排気量2000ccの新型ガソリンエンジンを順次、搭載する。同じく新開発の無段変速機(CVT)と組み合わせ、従来より燃費をガソリン車で約18%、ハイブリッド車(HV)で約9%改善する一方、走行性能も向上させた。二酸化炭素(CO2)削減に向けては、電気自動車(EV)や燃料電池車(FCV)といった、走行時に排ガスを全く出さない車種が注目されがちだが、当面は世界中で走る自動車のほとんどはガソリンを中心とするエンジン車だ。それだけにCO2削減に向けて効果が大きいのは、エンジンの性能アップだとの見方が強い。

最新の排ガス規制クリア

トヨタが新開発したのは直列4気筒の「ダイナミック・フォース・エンジン2.0リットル」。パワートレーン製品企画部の山形光正チーフエンジニアは、「世界トップレベルの出力と熱効率を高次元で両立した。低回転から高回転まで全域でトルク(車輪を回す力)を向上させ、走りの魅力も感じていただける」と胸を張った。熱効率はエンジン車用で40%、モーターや電池などのハイブリッドシステムと組み合わせるHV用は41%を達成。多くの国・地域の最新の排ガス規制を先行してクリアできる水準という。

2000ccには、トヨタの主力車である「カローラ」やミニバンの「ノア」「ヴォクシー」などがある。

CVTとは金属ベルトを使って連続的に変速する変速機の一種で、滑らかな走りを実現できるが、発進時の燃費性能低下が欠点とされてきた。新型では、世界で初めてCVTに「発進用ギア」を採用。時速40キロまでの低速域で、エンジンの動力をタイヤに効率良く伝えられるように機構を改善し、燃費性能を既存のCVTと比べて6%高めた。

CO2排出量18%削減も

今回発表されたエンジンやCVTは、部品の共通化などでコスト削減と高い品質を両立させようとするトヨタ独自の開発や生産の手法「TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」に基づいてつくられた。エンジンの種類を整理・統合して約4割削減し、構造・要素技術を統一して開発の効率化と生産性の向上を進めている。エンジンやトランスミッション(変速機)などの駆動系を示す「パワートレーン」について、2021年までにTNGAに基づき開発する19機種を導入する計画。TNGAに基づくエンジンなどの主要部品を搭載した車は、日本・米国・欧州・中国の主要市場で販売する新車の2割弱を占めているが、これを23年に8割まで引き上げる。実現すればパワートレーンの寄与分だけで新車平均のCO2排出量を15年比で18%以上削減できるという。

パワートレーンをめぐっては、HVやEVの台頭など変化が激しいため、トヨタは個々の車両開発と同じく「チーフエンジニア」という責任者を新たに置いて対応を強化した。山形氏は、「従来はいいエンジンといいトランスミッションをつくればいい車を開発できた。しかし昨今は、開発の企画の初期からトータルでバランス良くつくり上げることが商品力強化に欠かせなくなった。各国の規制強化やニーズの多様化に対応していく狙いもある」と説明する。

トヨタは15年10月に発表した「トヨタ環境チャレンジ2050」で、50年の新車のCO2排出量を10年比で90%削減する目標を掲げた。これを達成するため、30年には新車に占めるHVなどの電動車比率を50%以上にする方針だ。エンジンを使わないEVとFCVの比率は10%以上としているが、逆に言うと30年でも90%近くの新車はエンジンを搭載している計算になる。このため、トヨタは、「実質的なCO2削減には、パワートレーン全体での燃費向上が必要だ」と強調している。(高橋寛次)

写真:トヨタが投入する「ダイナミック・フォース・エンジン2・0リットル」。
新型のCVTとの組み合わせで、エンジン車で燃費を18%向上する
no title

https://www.sankeibiz.jp/business/news/180326/bsa1803260500005-n1.htm

23 名無しの7C 2018/03/26(月) 22:40:45.34

>>1
>熱効率はエンジン車用で40%、
>モーターや電池などのハイブリッドシステムと組み合わせるHV用は41%を達成。

え? ハイブリッドにした所で1%しか違わないの??
コストは2倍増しだったような

 

28 名無しの7C 2018/03/26(月) 22:47:06.81
>>23
ハイブリッド用にチューンしたエンジンってことだろ
ハイブリッド用は使用回転域がノーマルより燃費志向になるんだろ

 

52 名無しの7C 2018/03/27(火) 01:24:49.86
>>1
もうね、エンジンもトヨタ。ホンダではない。
開発費もダントツでトヨタが1位。
トヨタ以外を買う奴は、バカか変態としか言いようがない。
熱効率41%はディーゼル並みで、2.5L以下の市販車ではトヨタだけ。

 

57 名無しの7C 2018/03/27(火) 02:30:02.97
>>52
660cc以下で熱効率40%超はあるの?
効率が上がっても税金で取られると意味がないし。

 

68 名無しの7C 2018/03/27(火) 05:05:37.18
>>1
画像がロボットに見えた

 

8 名無しの7C 2018/03/26(月) 22:05:40.72
トップレベル(トップでは無い)

 

12 名無しの7C 2018/03/26(月) 22:15:55.97
ヤマハ製なんでしょ

 

13 名無しの7C 2018/03/26(月) 22:19:12.20
盗用多

 

22 名無しの7C 2018/03/26(月) 22:40:32.12
>>13
skyactiveの技術が盗用多されたのか、、、、w

 

14 名無しの7C 2018/03/26(月) 22:19:21.21
エンジンはスバルとトヨタとどちらが革新的なの?

 

20 名無しの7C 2018/03/26(月) 22:36:02.31
>>14
スバルは基本設計が古い
水平対向4気筒一本ではニッチな市場しか狙えない。
かといいて新設計エンジンで他社と勝負してかてるかどうか?

 

15 名無しの7C 2018/03/26(月) 22:22:26.95

> 2000ccには、トヨタの主力車である「カローラ」や

へー今のカローラって2Lなんだ

 

18 名無しの7C 2018/03/26(月) 22:34:11.75
>>15
日本のカローラは5ナンバー枠に収めるためにヴィッツベースだから1.5Lまで
それ以外の地域は2.0Lが主力

 

25 名無しの7C 2018/03/26(月) 22:43:34.49
向上の余地がもう無いと言われてるのに
まだまだトヨタは出し惜しみしてるだろ

 

29 名無しの7C 2018/03/26(月) 22:47:15.33
エンジンの設計とかもAIにやらせてみればいいんじゃないか?
今まで誰も思いつかなかったような高効率なのが出来てくるかもしれないぞ

 

32 名無しの7C 2018/03/26(月) 22:56:20.21
何処かに音叉のマークがあるはず・・・

「ヤマハロゴ」の画像検索結果

38 名無しの7C 2018/03/26(月) 23:43:08.66
なんだかんだ言って2.0Lぐらいのエンジンが一番バランスいい気がする。
トルクに余裕があるから静かで走りもスムーズだし、踏めば走るし。
まぁ、税金のことを考えたら1.8L以下のがいいけど。

 

41 名無しの7C 2018/03/27(火) 00:18:07.88
>>38
自動車税は1.5~2.0Lまで同額だろ

 

45 名無しの7C 2018/03/27(火) 00:27:27.90
新型エンジンをまだ開発してるということは、トヨタは当分エンジンカーを売り続ける気なんだな

 

46 名無しの7C 2018/03/27(火) 00:28:03.08
燃費よりも出力・トルクが気になる
燃費を維持してより大きな出力が得られるというなら嬉しいんだけどな
大概、出力は上がらないけど、燃料が減りますって話だよなぁ・・・

 

55 名無しの7C 2018/03/27(火) 01:40:24.71
20年落ちのボロより馬力が出てないとまだ買い換えられないな

 

62 名無しの7C 2018/03/27(火) 03:24:27.58
何だかんだ言うてもトヨタ、ホンダ、スズキは技術力もあるし社志が高いな

 

67 名無しの7C 2018/03/27(火) 04:30:03.04
2Lで250馬力なのにリッター20キロ走るなら買おう

 

72 名無しの7C 2018/03/27(火) 05:27:40.99
トヨタもエンジン車で頑張ってるな
さすが抜け目無い
引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1522068738/

-お役立ち情報・うんちく, 雑談・ネタ
-, ,

RSS3
車を中心に乗り物に関するあらゆる記事をまとめております。 ごゆっくりご覧ください。

Copyright© ハイオク満タン速報~まとめR~ , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.